![]()
![]()
防犯・防災のまちづくり 〜 自分たちのまちは自分たちで守る 〜
防犯活動について、今年度においても市から委嘱された防犯委員約50名が中心となり、壬生野地域の安心・安全の確保に努めます。
また、各地区の小中学校保護者会、老人クラブ、更正保護女性の会、消防団、自主防災組織など関係団体との連携を密にし、行政機関を交えた総合的な地域の防災と防犯ネットワークの構築に努めます。
また、防災活動について、各地区では今日まで自主防災を組織し避難体制の確立に向け実践活動に取り組むなど地域防災への基礎づくりが図られてきました。昨今の東日本大震災が発生は、新たな災害の恐ろしさと被害の甚大さが教訓となり、地域における防災対策への取り組みがさらに重要となってきました。
とりわけ、壬生野地域においては地域全体の防災体制の確立に向け今後も各区の自主防災組織との連携を図りつつ「安否確認また避難支援のネットワークづくり」、「地震防災の啓発」などの体制づくりへ更なる地域防災の確立に努めます。
事業内容
≪防犯≫
交通安全誘導・啓発
毎月第3月曜日を壬生野地域における交通安全誘導日とし、小・中学校の登校時刻に合わせ管内の主要交差点において、児童生徒の交通安全確保と誘導、また自動車通勤者への交通安全協力の啓発に努めます。
下校時の安全誘導
三重県警察署が実施する講習を受講した委員が防犯青色回転灯装着パトロール車により、小学校児童生徒の下校時を中心として、地域内を毎週1,2回程度の昼間パトロールを実施します。
地域防犯パトロールの実施
最近、各家庭を訪問する悪徳業者や自動車関連犯罪が依然として高く、空き巣や自転車盗、子どもに対する声かけなども多く発生している中、これらの犯罪の抑止と防止を目的として、毎週2回程度の夜間パトロールを実施に努めます。また、事案によっては、伊賀警察署や壬生野駐在所などの関係機関と情報を密に連携に努めます。
壬生野防犯ネットワーク会議
壬生野小学校区を中心とした関係者で構成する防犯ネットワーク会議を実施します。
≪防災≫
自主防災組織の確立、点検
東日本大震災は災害の恐ろしさと被害の甚大さが教訓となり、地域における自主防災の取り組みが一層重要となっています。壬生野地域においても防災活動体制を構築し、地域全体の防災意識の高揚を図り、安心・安全なまちづくりを目指します。
安否確認の点検
各地区自主防災の安否確認への取り組みにより、より新しい情報の確認に努めます。
避難支援のネットワークづくり
日頃から、その家族が隣近所の方々と交流を持ち、地域が連携して見守りや声かけなどを行うなど地域コミュニティづくりが必要で、「自分達の地域は自分達で守る」という共助の取組の推進に努めます。
地震防災の啓発
自主防災組織を構築し、防災訓練の実施などにより、防災意識の高揚に努めます。