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分権・自治の確立 〜 みんなが動かす地域社会
これからのまちづくりは、市民が主役となり地域が主体となった地域内分権を推進していかなければなりません。
この部会では、壬生野地域まちづくり協議会を企画運営するための基本的な事項について議論を深めてまいりました。
新たな「公」のシステムを構築していくため、従来の自治会活動による交流を一層深め、更に広い範囲での住民自治活動を実践し、効率的で地域住民のニーズに沿った事業を推進する為、懇談会やまちづくり事業の啓発、自治会との連携に取り組んでいきたいと考えております。
事業内容
地区懇談会の実施
行政等と地域住民との意思疎通を図るため、地区懇談会の実施を推進する。
まちづくり先進地事例研究
まちづくり先進地事例を研究し、壬生野地域のまちづくりに活かしていく。
情報紙の発行
広報委員が主体となって、より身近な題材を取り上げた広報紙を発行する。
ホームページの開設
壬生野地域まちづくり協議会のホームページを開設し、地域住民へ各種情報の提供、及び全国への壬生野地域の情報発信の手段とする。
まちづくり協議会活動拠点の設置
まちづくり協議会の運営及び具体的な活動を行うにあたり、壬生野地域内にその中心となる拠点を設置する。
まちづくり活動に関する財源の確保
まちづくりの各事業を実施するにあたり、その財源を確保する手段をあらゆる角度から検討する。
市民活動センターの効果的な活用
現在、準備が進められている伊賀市の市民活動支援センターを活用し、それがまちづくりに効果的に機能するように行政へ働きかける。
地域文化交流の実施
地域の文化を伝えること、並びに他の地域の文化に触れることを目的として地域間での文化交流を実施する。
自主的活動への連携
各種の自主的活動を総体的に把握し、行政との調整を図り、その活動を支援する。
電子行政の推進
住民の利便性の向上を目的として、地域での住民票取得サービスの実施等、各種電子行政の推進を働きかける。
住民生活の向上
地域住民の生活がより向上するよう伊賀市に対して働きかける。
住民自治活動の行政支援
住民自治活動への積極的な行政の支援を継続して働きかける。
中核都市への布石
高次都市機能及び都市型産業の集積により、人口30
万人規模の中核都市を展望した都市計画を伊賀市に対して働きかける。