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人権・同和施策の推進 〜 だれもがしあわせに自分らしくかがやいて生きよう
人権はすべての人に保障される最も重要な権利です。壬生野地域においても、同和問題をはじめとして、障がい者、高齢者、女性、外国人等様々な人権について保障していく必要があります。
人権教育は職場や学校、家庭や地域においてそれぞれ研修を深めていく必要があり、日常の会話の中でも人権の意識を高めるよう努めていかなければなりません。
まちづくり協議会においては、地域を構成する基本となる小学校区の中で保育園、小学校における仲間づくりや、高齢者や障がい者との交流を深め肌で感じる人権意識を培ってまいりたいと考えています。又、将来的には人権における地域のリーダーを育成し、人権に対する相談窓口を開設していきたいと考えております。
事業内容
相談窓口体制づくり
地域のすべての人が輝いた生活を送るため、子どもからのSOS
も受け止められるような人材育成も含めた相談窓口体制づくりを進める。
地域人権研修の充実
同和問題をはじめとして、子ども・女性・障がい者・高齢者・外国人・患者などの問題等、不合理なしきたりや慣習等、身近な課題についての研修会を実施し、その中で正しい人権意識をもった人材を育成していく。
声かけ運動
世代をこえる人と人との関係を密にし、日常生活での情報交流を図り、いじめや高齢者問題等の解決を目指す。
外国の人との交流
交流の機会をつくり、互いの文化や習慣にふれ、認め合うことで共通理解を育む。
保育園、学校への出前研修
差別を許さない心は幼年期からの教育が大切である。世代を越えた共通認識により不合理について話し合う。
地域のバリアフリー化
弱者の立場にたって、全ての人々が公平なサービスを受けられるように整備する。
相談窓口の設置
子どもからのSOS
も受け止められるような人権や心配ごとについての相談窓口を設置し、問題解決の一役を担う。
人材の育成(リーダー養成)
市民活動支援センターを効果的に活用し、様々な活動や交流、研修会を通して人権における地域のリーダー育成を推進する。
心のバリアフリー化
すべての人々が様々な差別から解消され、他にとらわれることなく充実した自己を形成していく。
人権・同和政策の展開
地域における人権施策を支援していくとともに、すべての人が認め合い、支え合って、いきがいをもって生活できるような人権・同和政策を推進していく。