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健康・福祉の推進 〜 ふれあい、ささえあう、健康と福祉のまちづくり
今後、更に進展するであろう少子高齢社会に対応していくため、新たな「公」における福祉サービスのあり方や健康に対する住民のニーズが益々多様化していくことが予測されます。
そのような時代背景のなか介護保険制度の充実や、受け皿となる福祉施設、医療機関の充実が最重要課題となっております。
一方地域においては、全ての住民が安心して生活し、より良い生涯を過ごすため、健康づくりや子育て支援等地域が支える総合的な福祉支援を推進していく必要があります。
事業内容
移送サービス
地域住民がボランティアを立ち上げて、高齢者、障がい者等の移送サービスを行う。
福祉のまちづくり啓蒙、啓発
福祉、健康等のチラシを配る。
友愛訪問のボランティア
普段、人と接する事の少ない人と交流を図るため、友愛訪問を行う。
世代間交流(スポーツ・文化)
世代の異なる人が一緒に出来るイベントを行うことによりひきこもり等をなくす。
学童保育の充実
経験豊かな高齢者等による学童保育を行う。
生き生きサロン
区と協力して高齢者と子どもとのふれあいの場を確保する。
交通安全教室
障がい者や高齢者に重点をおいて交通事故をなくす活動を行う。
健康、福祉活動におけるリーダー育成
3B
体操、ゲートボール等の指導者を育成して、活動を活性化する。
ボランティアの育成
ボランティアの活動がしやすいような体制を整える。
歩道の整備
高齢者や障がい者にやさしい自歩道のバリアフリー化を進める。
介護教育
家族介護者の知識と技術を深める介護教育を行う。
地域で行う子育て支援
子どもを持つ親の相談及び交流、また育児疲れの解消を支援する。
地域の拠点施設等・資源の活用
壬生の里、希望ヶ丘いきがいセンター等を利用して、健康、福祉の情報を双方向で発信出来る拠点を作るとともに、地域の集会所、公園、遊び場等を利用して福祉活動に活用する。
公共施設のユニバーサルデザイン
行政機関、駅、ショッピングセンター等公共施設をすべての人が使いやすい施設になるようユニバーサルデザインを進める。