壬生野マップ





お使いのブラウザには対応していません。

【 対応ブラウザ 】
Internet Explorer 6.0以降、Firefox 0.8以降、Safari 1.2.4以降
Netscape 7.1以降、Mozilla 1.4以降、Opera 8.02+以降

広域1/16万 1/8万 1/4万 1/2万 1/1万 1/5000 1/2500 1/1250 1/625詳細地図航空写真
※地図は、マウスドラッグやダブルクリックをして自由にスクロールができます。
※地図上のピンク色のアイコンをクリックすると、その地点の情報が表示されます。

壬生野郷の概要

伊賀地域は三重県の北西部に位置し、北は滋賀県、西は京都府、奈良県と接しています。近畿圏、中部圏の2大都市圏の中間に位置し、名阪国道とそれに接続する高速道路によりそれぞれ約1時間の距離にあります。近年ではこのような条件から三重・畿央地域として首都機能移転候補地にも挙げられています。

地形は北東部を鈴鹿山系、南西部は大和高原、南東部を布引山系に囲まれた盆地を形成しており、低地・台地は少なく、丘陵地が多くなっています。このため、限られた平地や台地を農地や宅地として利用していますが、近年では丘陵地等を開発し、住宅団地なども形成されています。

また、水系は大阪湾に流れ込む淀川の源流域であり、近畿圏域の水源地となっています。伊賀地域を取り巻く森林は地域の景観を形成するとともに、水源かん養、水質ろ過等の公益的機能を発揮しています。このため、自然環境の保全に対して住民の関心が高く、多くの地域で自然との共生をめざした活動も展開されています。

壬生野地域は伊賀地域の北東部に位置し、北は西柘植地域、西は府中地域(旧上野市)及び河合地域(旧阿山町)、南は山田地域(旧大山田村)と接しています。

明治22年の町村制施行にともない、山畑、川東、川西、西之澤の4ヶ村によって壬生野村(明治の合併)が構成されました。昭和30年の壬生野村と西柘植村との合併による春日村、昭和34年の春日村と柘植町の合併による伊賀町(昭和の合併)と、行政区域は拡大していきましたが、壬生野はこれまで一つのまとまった地域として歩んできました。そして、住宅団地の造成により山畑区の南東部に希望ヶ丘区、川西区の南西部に川西青葉台区がそれぞれ誕生しました。

現在、壬生野地域は、山畑区、川東区、川西区、西之澤区、希望ヶ丘区、川西青葉台区の6つに、平成16年度に誕生した春日丘区を加えた7つの自治会で構成されています。平成16年12月現在での人口は3,732人、世帯数は1,158世帯となっており、年代別の人口比率では、65歳以上の人口が約20%で、高齢者の比率が高くなっています。

また、壬生野地域には、田代池や大平池、滝川、柘植川といった河川、鈴鹿山系の霊山など自然環境が豊かであり、また、春日神社や勝手神社といった歴史的財産や伝統文化も多くあります。


壬生野地域まちづくり協議会ホームページへ戻る