壬生野地域まちづくり協議会
産業・交流専門委員会


産業・交流の促進 〜 人、自然とふれあい、活力のあるまちづくり

壬生野地域はかつてから農林業を基幹産業として発展してきましたが、就業者の減少や高齢化の進展により維持が難しい状況となっています。しかしながら近年では、農事実行組合組織、担い手農家の育成や、農業法人等の経営努力により、農業の再構築が動きだしています。

今後は、地域内の新興住宅地における青空市場の開催や農業交流等をとおとした活力のあるまちづくりを展開し、多様な地域資源を活かした魅力ある農村を形成していきたいと考えております


事業内容

  1. 地域ふれあいまつり、紅葉祭りへの参画
    地域ふれあいまつりの実施や紅葉祭りへの参画など、祭りを通じて、地域の交流と活性化を図る。

  2. 特産品の振興(壬生野米、卵、バラ)
    地域の特性を活かした特産物の振興を図る。

  3. 青空市場(地産地消)
    農家と住宅団地がある地域の特性を生かし、地元産野菜等の販売を通じ、地域内の交流を行う。

  4. 蛍、カブトムシ、魚の放流、つかみどり
    四季折々の自然体験を通じ、子ども達の情操を高める。自然にふれる体験を通じた交流の場を創る。

  5. バス路線対策(広域交通網の整備)
    広域的な観点から住民の利便性を考慮したバスの運行を検討し、総合的なバス路線の整備を図る。

  6. 都市との交流
    野外活動センター(青少年の森)等との連携により、都市の人との交流を促進する。

  7. フリーマーケットの開催
    地域の交流の場としてフリーマーケットを開催する。

  8. コシヒカリの振興、ブランド化
    地域の特性を活かした特産物の振興、ブランド化を図る。

  9. 滝川、柘植川河川敷の公園整備、農村公園の設置
    河川敷を公園として整備し、憩いの場とするとともに、農業公園を整備し、農業の振興を図る。

  10. JR 関西本線の電化
    JR 関西本線の電化により、東西への交通アクセスの整備を行う。

  11. 特産品販売所の設置
    特産品販売所を設置し、地域特産品の振興を行う。

  12. 昆虫の森
    自然にふれる体験を通じた交流の場を創る。

  13. せせらぎ公園の整備(下水道公園)
    地域住民の交流、憩いの場を設置する。


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