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生活・環境の再生 〜 田園と、ほたるとひばりの里、壬生野
豊かな自然に恵まれている壬生野地域においても、住宅化や工業化の進展、また大量生産、大量消費によるライフスタイルの浸透に伴い環境の変化が余儀なくされ、地球規模の環境問題が発生しております。
そのような背景のなか、“もの”から“こころ”の豊かさへと価値観が変化しており、大切な地域の資源を次世代に引き継ぎ“人”と“自然”が共生できる“ふるさと”を私たち自らが形成していかなければなりません。
また、近年における都市型の進展に伴い、近隣住民との連帯意識が希薄化していることから、コミュニティの機能を再生し住民相互の自主的な防災・防犯活動を実践していく必要があります。
事業内容
壬生野マップづくり
地域の避難場所、危険箇所、景勝地、伝統文化等を掲載した壬生野地域における総合的なマップを作成する。
環境美化活動
ゴミ拾いやゴミ持ち帰り運動等の環境美化活動を行う。
公園遊具の点検、整備
地域内の公園等にある遊具を定期的に点検し、維持管理に努める。
地区防災訓練の実施及び地区間緊急連絡体制の確立
各地区の自主防災組織により地域の連携を図る。
ゴミポイ捨て防止立看板の設置及び水質検査の実施
年少者に好感をもたれるデザインを公募し、ゴミポイ捨て防止の啓発を行う。定期的に水質検査を行い、その状況を把握し、環境保全に努める。
防犯灯の増設
通学路の防犯灯の設置状況を調査し、計画的に増設していく。
道路危険箇所の整備
危険箇所等の点検、調査を行い、段付ゼブラゾーン設置などの整備を行う。
四季を通じての公園等への植樹
河川敷等への植樹を行い、自然環境の保全、環境整備を進めるとともに、憩いの場を確保する。
地区におけるゴミ分別と再利用
循環型社会の構築を見据えて、計画的に啓発活動等を実施していく。
コミュニティビジネス活動の具体化
地域の特色や資源を活かした活動を検討し、実施していく。
野外動植物との共生
自然環境の保護を進め、野外動植物の生活環境を確保する。
里山の開発とその実施
下草刈とその利用(
堆肥化等)、荒農地の再利用など、自然と共生しながら進めていく。
壬生野I.Cボックス改良計画
交通量が増加している壬生野I.C
ボックスを拡張し、通行者の安全を確保する。
地域における名物の創造
壬生野地域のあらゆる事柄の集大成として名物を創造する。
河川の美化、水質検査
河川の状況を把握し、状況に適した美化活動に取り組んでいく。